役立つ?情報

豆知識

 家庭菜園を始めるにあたり役立ちそうな情報を箇条書きにしてみました。間違っていればごめんなさいですが、少しでも役に立てば幸いです。

  • 家庭菜園はあくまでも生育過程や収穫を楽しむことと割り切りましょう。新鮮な野菜を食べられることを喜びとし、利益を求めない方が楽しいです(相当な数を育てないと利益が出ないので農家さんには頭が下がる思いです)。
  • 発芽や生育には適した環境が必要。種まきや定植時期に注意をしましょう(種の袋に書いてあることを参考に)。
  • 好光性の種は十分に光を当てないと発芽してこない(シソやニンジン、イチゴなど)。
  • 植え替えに適しない植物は、ポットで育てず直接地面に蒔くこと。
  • 発芽に湿度が必要な種子は、ポットごと潅水(半分くらい水に浸す)や、表面にトイレットペーパーをかぶせて水やりすると良いかも。
  • 種まき直後は鳥に食べられることが多いので、覆いをかけましょう。
  • 同じ科目の植物は連作(続けて作ること)をすると生育障害や害虫の発生が多くなるので避けましょう。
  • 大きく育つ作物は、あらかじめ場所に余裕を持って植え付けしないと間引き出来なくなります。成長しきった時のことを考えて場所を確保しましょう。
  • 植物は午前中に生育するので、午前中に日が当たる場所に植え付けしましょう。西日での生育は難しいです。
  • 気温の高い昼間に水やりすると、暖まった水で根が傷むので止めましょう。

植物育生LED

 せっかく蒔いた種を食べられたり、出てきた芽を食べられたりしたことは無いですか?そんなお悩みには室内栽培が解決策の一つになるでしょう。

 LEDは、植物の光合成に必要な波長が含まれており(製品によって波長に偏りもありますが)、室内栽培にはうってつけではないでしょうか。

 市販の栽培キットや専用のLEDライトはちょっと高いなぁっと思い、市販のLEDを使った簡易栽培スペースを作って見ましたので、紹介しようと思います。

まずは使用中の栽培スペースの写真から。

スチール製の棚に以下の物品を固定しています。

 光量が適しているかは分かりませんが、これまでに様々な植物の発芽から成長までを見守ってきてくれました。むき出しだと光が強過ぎて部屋中が明るくなりすぎるので、反射光狙いもかねて、100均で買ったアルミのレンジフードやらアルミシートやらで囲っています。

 発芽後も徒長せずに育ってくれるのと、虫が付かないので便利です。

 難点があるとすれば、多少、高温気味になるくらいでしょうか(室内温度+5度くらいかも)。

 ひょっとすると、電球1個でも大丈夫かなと思うこの頃。

 どなたか光量の計算をしていただけるとありがたいですm(_ _)m


輪作プランの紹介

 連作障害を押さえつつ、いろんな作物を育ててみたいので、畝を8箇所に分割し、数年単位で栽培計画を立ててみました。日当たりや生育状況に応じて、適宜修正を加えたいと思います

畝A(東西畝で冬場は日陰)

 ジャガイモ→カオリウラシソ→カオリウラシソ→カオリウラシソ

畝B(東西畝で日当たり良好)

 ロマネスコブロッコリー→ジャガイモ→ニンジン→ホウレンソウ→サツマイモ→エダマメ

畝C(東西畝で日当たり良好)

 パクチー→トウモロコシ→タマネギ→エダマメ→パクチー→コマツナ→ナス

畝D(南北畝で南寄りは冬場は日陰)

 トマト→トウモロコシ→コマツナ→オクラ→キュウリ

畝E(南北畝で南寄りは冬場は日陰)

 キュウリ→コマツナ→サツマイモ→トマト→トウモロコシ

畝F(南北畝で南寄りは冬場は日陰

 コマツナ→トウモロコシ→トマト→キュウリ→サツマイモ

畝G(南北畝で南寄りは冬場は日陰)

 キヌサヤエンドウ→モロヘイヤ→キュウリ→トウモロコシ→トマト

畝H(東西畝で日当たり良好

 オクラ→ホウレンソウ→ナス→タマネギ→パクチー


自動水やりシステム

 ちょっと旅行に行きたいけど、植木の水が枯れてしまうのが心配って方には、こんなアイテムはいかがでしょうか。

水やり当番(マルハチ産業

素焼きの容器の毛細管現象を利用した自動給水器です。水を入れた容器の高さによって給水量が変わるので、試運転が必須です。

2018年は、絶対に水を切らせたくない水ナスの栽培に使ってみました。鉢が水浸しにならないようにMサイズを使ってみた写真はこちら。

2Lのペットボトルで3日は給水出来そうです。

高さの低い容器に水をはったら、もっと日にちを稼げそうです。

難点は、給水のONとOFFが出来ないので、根腐れにならないか心配なところですかねぇ。